「Sci/ART(サイアート)パーソナルカラー」

「Sci/ART(サイアート)パーソナルカラー」はタイプを12に分類する診断です。

 

春夏秋冬の4シーズン診断と比べて、より細かく具体的に似合う色の特徴を

分析チェックして出していきます。

 

 

 

【4タイプフォーシーズン法と何が違う?】

 

より詳しく似合う色がわかります

・4シーズンは・・ 4タイプ

・サイアートは・・12タイプ

 

診断結果のタイプ数が違うことで、

 

◆メリット

似合うカラーグループだけに終わらず、そのグループの中でも、特に似合う色は

この要素(特徴)を持ったこういう色!というベストカラーの特徴がわかります。

 

例えばサマータイプといっても

 

「より、くすみのある穏やかな色が似合うサマータイプ」や、

「くすみは苦手だけど明るいパステルカラーが似合うサマータイプ」、

「少しのくすみならOKで、特に青みが大事なサマータイプ」など、

もっと明確に、具体的に似合う色のイメージがつかめます。

 

 

 

◆肌色診断

肌色チェックシートを使って、肌のトーンや色相がどのあたりなのかをチェックします。

 

 

◆レッドテスト

今度は12色の「赤」を使ってドレーピング。

 

ウォームかクールかニュートラルかより明確にしていきます。

 

 

 

◆カラー12対決

お客様の持っている要素を分析して見えてきた特徴から、タイプを予測して、それが本当に合っているのか確認と分析のためにグルーピングされたカラー同士を比較して診断していきます。ここは比較的、お客様自身でもみていて変化が分かりやすい部分です。

 

 

サイアートでは

 

スプリング

サマー

オータム

ウインター

4つの季節に分けられますが、そこからさらに

 

ソフト【Soft】

ダーク【Dark】

ブライト【Bright】

ライト【Light】

トゥルー【True】

という要素に分けて、似合う色の特徴を、より具体的にします。

 

 

 

例えば、

 

まずイエベ/ブルベを判定

もしブルべなら夏か冬のどちらなのかを判定

もし夏タイプなら、

「おだやかな、くすみ系」「明るいクリアなパステル系」など細い特徴タイプまで判定。

また、1番得意な色の特徴と共に、ベストではないが、ここまでなら許容範囲という所まで出します。

しかも、サイアートにはイエベ、ブルベに振り分けられないゾーンの人を、ニュートラルというゾーンに分けることができるので、イエベ、ブルベに縛られる事なく、ここまでなら似合うという範囲を知ることができるので、色選びの幅が広がり、使いこなしやすくなります。

 

以上、12タイプ Sci/ART(サイアート)パーソナルカラー診断の説明になります。